事実隠蔽と捏造を積み重ねる小池都知事応援メディアへの違和感。小池都知事を立てるための事実隠蔽を行い、悪のレッテルをでっち上げ続けるその手法に疑問符

私がこんなに小池都知事に関して言及するようになったのは、小池百合子氏の言動はもちろん、小池都知事応援メディアの報道の仕方や小池支持者の言動に違和感を覚えたからです。小池都知事応援のために悪のレッテルをでっちあげ、小池都知事を立てるために口を揃えて嘘をついて事実の隠蔽を図ってるといった具合でしょうか。小池都知事の手柄とされてる五輪予算見直しの件ですが、見直しに着手したのは舛添都知事でした。舛添都知事は2014年の段階で既に2千億円規模での削減を実施済みでした。やれる事は既にやっており、小池都知事の出る幕は無いに等しかったのです。小池都知事がやったことはと言えば、注目を集めるために長沼を当て馬にした事と必要なエスカレーターを削る事でした。それなのに、テレビメディアはこぞって舛添都政下でほぼ終わっていた事を舛添は悪い都知事だと報道してしまった手前なのか、舛添氏がやった事は隠して、口を揃えて「小池都知事だからできたことです」の大合唱です。そうしたメディアのアンフェアな報道姿勢に言及した自分のツイートに絡んできた小池都知事の支持者なんかは、小池都知事の方が空の雑巾をしぼったからすごいのだという趣旨の事を延々と言ってて唖然としました。普通は空の雑巾を絞るバカな真似はしません。空の雑巾を絞る事でもすごいと言えるのが小池支持者なのだと言う事を浮き彫りにした一件でした。こうした小池応援メディアや小池支持者の愚行はほんの一部です。小池都知事誕生以来、愚行を働いてる小池サポーターと言えるようなアカウントが増えています。小池都知事はもともと自民党ネットサポーターズの担当をしていたので、その時の駒を手配して使ってる可能性もあります。小池都知事を立てるために悪のレッテルをでっちあげて他を陥れる小池応援メディアと小池支持者の姿は愚劣としかいい様がありません。小池都知事関係の報道は大きな嘘から小さな嘘までごちゃまぜの積み重ねで構成されているので要注意です。

小池百合子氏の復権によってより全体主義化しつつある不気味な日本。最近の小池現象は“独裁って言うのはこうやって作られてくのか”という見本となっている

【NEVERまとめ】小池劇場は小泉劇場と同じ罠か? #小池百合子 #小池劇場 #年次改革要望書 #国家戦略特区 #TPP
https://matome.naver.jp/odai/2147735333900733701
上記は小池都知事に対する不信感とあたかも自分だけが清廉潔白かのように公然と正義面する小池氏の面の皮に対する違和感の理由の一部をまとめたものです。※まだまだ全てはまとめきれていません。

以下は、小池都知事にと一連の小池都知事関連報道やここ半年の小池現象に対してツイートしたものの一部です。https://twitter.com/hatenahatenaha

再三ツイートした通り、小池百合子氏の復権によって、日本全体が全体主義に包まれつつあるのは間違いないことで、今それがとても気持ちが悪いと思っています。振り返れば、小池劇場と言われるものは、都知事選前から始まっていたようにも思え、すべてがシナリオ通りに進んだとすら思える状況です。

小池百合子氏は自身の突発的な行動を「勘」と表現していますが、本当に勘だけなのかなと、私自身は以前より考えていました。勘にしてはあまりにも出来すぎてることが多すぎる気がします。誰かに言われて役者として動いてるような感じをものすごく受けてしまいます。

今の報道では小池百合子が善、対峙する存在が悪かのような報道が当たり前になっていますが、私自身は、小池百合子氏がそんなに堂々と正義面してることに違和感を持っています。小池氏のこれまでの歩みを考えたら、さも自分だけが不正を正す清廉潔白を標榜できるような人材とは思えないんですよね。
むしろ、激しく断罪されるべき政治家とすら自分自身は思っています。小池百合子氏と比較するなら誰もがマシになるのではないか?とも思えるくらいです。

何かと理由を付けてLED電球をごり押しするLED電球移行政策に疑問。エコを装った環境利権のために白熱電球生産の自由と購入の自由を奪わないで欲しい

 東京都 白熱電球2個をLED電球1個と交換へ
1月27日 6時07分
なんでも東京都が家庭で使ってる白熱電球2個を電気屋に持ち込むとLED電球1個と取り替える事業に18億円の予算を付けたそうだ。
ふーむ。これはLED電球普及を口実にした電気屋への補助金ですかね?さすが、うまいこと票につながるような予算の付けかたしてるわけですね。
“予算は出来る限り票に変える”という小池都知事の哲学が見え隠れします。
その辺の徹底ぶりはおみそれします。

私はLED電球移行政策そのものが嫌ですね。LED電球も環境利権(似非エコ利権)なのかなと思うに至りました。(小池百合子氏は環境大臣時代もエコ詐欺の片棒を担ぐような事を積極的に推進していた)いつの間にやら白熱電球の型番の多くがメーカー生産が終了し手に入らないなと思っていたら、国策での影響もあったのだなと知り、なにやらきな臭いものを感じましたよ。なんでも国の方から白熱電球の生産や販売の自粛を促してるとのこと。地球温暖化防止を名目に禁止してる国もあるみたいですが、うさんくささしか感じられないですね。いわゆる地球温暖化論にはトランプ大統領も疑問を呈していますね。本当に環境になることなのであれば当然よいと思いますが、地球温暖化を口実に誰かが儲けられるようにでっちあげられたエコではないエコ政策や運動ならば疑念を抱かざる得ません。

特定層の儲けのためのエコを装った利権のために白熱電球を生産する自由と購入する自由を奪わないで欲しいと思います。

LED電球利権のために白熱電球の危険を刷り込むような報道も増えてるようで、そうした特定の目的のため、それもエコを装った環境利権のためにさりげなくなされる報道には気をつけたいものだと思います。