【テレビ局幹部の犯罪もみ消し疑惑】TBSは政権と近い警察官僚とつるんで2015年当時TBS記者だった山口敬之のレイプ(準強姦)犯罪の隠蔽を図ったのか?

テレビ局関係者だと不逮捕特権でもあるかの様な警察対応が浮き彫りに…新潮が報じた元TBSの山口敬之のレイプ事件も被害者の詩織さんによる記者会見も新聞に載らない。政権に近いからなのか、テレビ局特権?が絡んだ案件だからなのか、いずれにせよ、新聞・地上派テレビ上では無かった事とされてるのが恐い事です。

改定版 解説付き テレビ関係者だと不逮捕特権でもあるのか?連結

※東京新聞が30日の朝刊の社会面のベタ記事と1日の特報面では掲載していた模様です。

山口敬之レイプ事件もみ消しに関する諸々の事実関係を一望して見ると、レイプ犯が政権と近いという事以上に、ほんの一部の警察幹部(中村格)とTBSの上層部が利害関係を共有してもみ消したと言った感が強く感じられました。レイプ被害を訴えるためには、被害者はこんな如何わしい犯罪隠蔽スクラム体制と戦うことを余儀なくされるなんて、本当に酷な事だと思います。

なんとか地上派テレビ・新聞テレビで明るみになり、犯人逮捕に至って欲しいと願ってやまないものですが、犯罪隠蔽のためなら平気でスクラムを組んでもみ消し続けようとするテレビ・新聞の上層部の体質・現状を考えると地上派・新聞レベルでの告発は期待はできず無念である。この一件を地上派テレビ・新聞がニュースにもせずスルーし続けるのであれば、ますます、テレビ新聞への不信は高まり、普段声高に振りかざされているテレビ・新聞の正義が似非であり、見せ掛けであり、カモフラージュであり、アリバイ工作であると断じざる得ないでしょう。

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