上杉隆氏が菅野完氏のメルマガに削除圧力 火消しのために言論封殺か?

上杉隆氏が菅野完氏による「希望が腐ったのは上杉隆がいたから」というタイトルのメルマガに対して削除圧力かけていますが、上杉氏が小池百合子及び希望の党のインサイダーである事は客観的事実と言い切れます。上杉氏は火消しスピンで菅野氏の言論封殺を図るのではなく、何が事実誤認なのかを具体的に反論すればいいのにそれはしません。それをしないで丸ごと削除させようとしているところに反対に真実味が増してるとも見れます。

上杉隆氏が削除させたいことは何か?
小池人脈を振りかざした増長ぶりを菅野完氏が集めた証言によって暴露された事にあると思います。

ちなみに希望の党は元々腐っています。そこに腐った上杉隆氏が寄生して毒素を発生させたといった様相を呈しました。
上杉氏はメディアアナリストを自称してるのに一次ソースメディアを確認もせずに特定の方向に人々の認識を誘導するべくスピンドクター気取りで同調圧力をかけまくり、情報操作(スピンコントロール)する事に終始しており、腐りきっていました。

上杉隆氏はまだ誰も名乗ってないからという理由でメディアアナリストを自称してますが、上杉氏は分析するメディアの一次情報を見聞きしてません。一次情報も確認せずに世論操作のために出鱈目を吹聴する上杉氏がメディアアナリストを肩書きにするのはどう考えてもおかしいのです。

上杉隆氏の悪癖は、一次メディア情報を確認せずに一方的スピンを図る所です。しかも上杉隆氏はちょっと前まではジャーナリストを自称しており、世界標準のジャーナリズム論を振りかざして既存記者クラブメディアは広報だとかなんとかご高説垂れながら、自身は政治ゴロみたいな事をやって、人々を騙そうとしています。言ってる事とやっていることが全然違うんです。上杉氏は他人には散々ジャーナリストとしてあるまじき行為を糾弾しておきながら、ご自分は甘い汁のためにそのあるまじき行為を平然と行い、それでいて他者の事はダブルスタンダードを用いてアンフェアに叩き、欺くのです。
上杉隆事務所は菅野完氏のメルマガに抗議文を出していますが、上杉隆本人はメルマガ内容を読んでいないという証言もあります。
抗議している媒体の内容を確認していない関わらず、自分に都合のいい人物への取材だけを根拠に、全て事実無根、という印象を植え付けて、メルマガ全体を削除させようとしています。

上杉隆氏が菅野完氏のメルマガに対してどの箇所がデマなのか具体的に説明せず削除と謝罪を要求するのは火消し目的の言論封殺にしか見えません。上杉氏もかなりの事実誤認を元にメルマガを執筆していますが、その際に謝罪と削除した事などあったのでしょうか。

菅野完氏のメルマガ2017年10月18日号は引用元を明記するという条件で転載自由という事なので、検証用に掲載しておきます。

ちなみに
菅野氏は最後に「もしこれが真相なら」と断りを入れているので、全てを事実だと断定して書いているわけではないでしょう。
あくまで菅野氏自身が得た証言を元に書いたに過ぎないリポートです。
当然、証言者の立ち位置によっては、事実関係が盛られたり歪められることもあるでしょうからここに書かれてる事が真実だと言い切る事は危険です。あくまでひとつの見方です。メルマガ内容を大まかに言えば、上杉隆氏が小池都知事と希望の党のフィクサー気取りで尾崎という元産経記者と共に、嘘とフカシで増長してるという旨の話を関係者の証言を取って書いてるといった具合です。

小池人脈を振り回して増長していた上杉隆氏の実態を暴露したメルマガに対して上杉隆事務所は訂正を求めるのではなく、
メルマガ内容全てが事実無根であるとして謝罪と削除を求める抗議文を出しています。

2017.10.20
抗議文
菅野完様
http://uesugitakashi.com/information.html
2017年10月18日付貴殿発行のメルマガにおいて「希望が腐ったのは上杉隆がいたから」との中傷メルマガを執筆、同時に配信を行なっている。
のみならず、不特定多数が読める形でSNS上に拡散することを黙認している。
しかし、実際には貴殿の取材活動において上杉本人あるいは上杉の関係者には一切取材を行なわないのみか、貴殿の指す人物に確認したところ、全くの事実無根であることも確認されている。
こうした中傷記事による上杉個人への誹謗は到底看過できるものではない。速やかな謝罪とともに早急の記事の削除を強く求める。

2017年10月20日
上杉隆事務所

上杉隆事務所の抗議文では「貴殿の指す人物に確認したところ、全くの事実無根であることも確認されている。」
とするだけで、何が事実誤認なのか全く示されておりません。とにかく菅野完のメルマガ内容に書かれている上杉隆に関する事実関係は事実無根であるという印象操作ととにかく削除させたいという言論封殺を目的とした削除圧力としか映らない抗議文です。

事実誤認があるのであれば、この部分が誤りだと事細かに反論して、訂正を求めればいい話です。訂正は求めずに、削除させようとしてる所に逆に真実味を帯びさせてる所があります。

上杉隆サイドが事実無根とする記述とは何なのでしょう?

以下メルマガ引用。
https://tamotsu008.stores.jp/?category_id=59ccbf593210d521780006dd
「それまで水面下で、前原・小沢・小池そして連合との4者会談で、野党一本化構想が話し合われていたわけですが、上杉がフィクサーを気取り出し、小沢や前原や神津に「小池と話ししたいのなら俺を通せ」と振る舞い出したわけです。
そして9月26日には上杉は小沢を排除したといいます。が、まあこれは小沢の方から身を引いたのかもしれない。小沢ぐらいの人間なら上杉がぺてん師であることぐらいすぐにわかりましょうからね。
で、上杉はこのころから「俺と小池と尾崎ですべて決めてる。バッジはそれに従え」というようなことを言うようになったとの証言もあります。
僕がこの証言を信じるのは、この証言をよせてくれた証言者が「上杉さんはフカすから、ほんとは小池と尾崎かも。」と、上杉の傾向を知悉(チシツ : その分野の事がらをすべて知りつくしている。)したうえで証言してくれているからです。」

このあたりの記述ですか?しかし、自分はありそうな流れだなと思います。

もし、これらの記述が事実無根だったとしても、上杉隆氏が希望の党関係で裏であれこれ動いてたという事実は否定できないと思います。
もしかしたらもっとゲスい事実もあったのかもしれません。

上杉隆氏が民進党を解体させて使える部分だけ希望の党の土台にしようと企んで裏でゲスく動いてたのは間違いない否定しようのない真実であると思います。
本当にゲスいと思います。

追記:やっぱり、上杉隆氏は希望の党に露骨に関与していました。11月1日付けの産経系列の媒体で自ら白状していました。政治的野心のために、ある程度信頼させておいた層へ向け、歪めた事実を織り交ぜた嘘を信じ込ませようとデマゴーグする上杉隆達のような人達は誰であれ許せません。上杉氏は希望の党とは関係ないと言いながら裏で露骨に関与し実質選挙妨害行為してました。

上杉隆氏は希望の党や小池都知事から一切お金を貰っていないと言っていますがそれは嘘です。
対談本の印税のうちの小池都知事の取り分からお金を貰っています。
そしてお金以外にもポスト狙いの思惑などもあったと思います。
なんにせよ上杉隆界隈のカルト化には狂気を感じています。上杉氏が白と言えば黒も白に塗り替えて一挙に一方向にどっと流れる様は宗教です。上杉氏の言う多様な空気など感じられません。何故そんなすぐ人の言う事を真に受けられるのか?と思います。小沢一郎界隈にも同じ事が言える。誰であれ、人の言う事なんてそう易々と信じられないし信じてはいけないと思います。ほんの糸口にする程度にしかできません。

【菅野完リポート】
2017年10月18日
あんまりにもしょーもなさすぎておじさん涙出てくるよ号

こんばんは。菅野です。
マクラなし。

で、今号は、積極的に引用してTwitterやFBで広めていただいてよいです。
申し込みサイトへのリンクをつけてね。
スタッフの人からさきほどTwitterでの引用されっぷりをみせてもらったんですけども、アカウント名引用してる人いますが、あれダメですよ。

申し込みサイトのURLを引用してください
https://tamotsu008.stores.jp/?category_id=59ccbf593210d521780006dd

★★★希望の党のダメさは上杉隆的ダメさであったのではないか★★★

希望の党の溶解っぷり、ダメっぷりはもはや書く必要もないぐらい明らかではあります。
しかしこのメルマガが「希望のダメっぷり」にこだわるのは、「なぜ、9月最終盤であんなに急激にえぐる様にダメになったのか」という点。

希望の党はその主張の是非はともかく、立ち上げ記者会見直後、天下を獲りそうな勢いがありました。
民進党との合流を決めたころなど、あのドタバタでも小池百合子の手腕を評価する声ばかりが目立つ状態でした。それがなぜか、9月最終盤になってダメになる。

・小池の「排除」発言で人心が離れた
・若狭の「政権交代は次の次」発言でモーメンタム(はずみ, 勢い, 推進力)が削がれた
・小池の不出馬で希望の党としての看板がなくなった
・枝野の立憲民主立ち上げで求心力が落ちた

など、諸々の要素があるわけですが、僕はどうもこれら全ての説得力に欠けるとおもうんですよ。
というのも、「希望の党の手数そのものが減った」という点の説明がつかないから。
明らかに10月入る直前ぐらいから、希望の党の動きが鈍っている。というか、小池百合子がもはや希望の党に「飽きている」様に見える。
この点への説明がつかないわけです。
ここをずーっと不思議だなぁなにがったんだろうなぁと調べていたんですが、いよいよ「ああそういうことか」ということがおぼろげながら見えてきました。アメリカの陰謀とか、小池・小泉恋愛説とか、さまざまな話のあるなかで、もっとも説得力のある見立てが。
キーポイントは、あの上杉隆です。そうですあの半端者です。

ネットの一部などでは、希望の党のフィクサーというか黒幕として、元産経の尾崎記者の存在が取りざたされています。
これはこれで間違いがない。尾崎記者は小池知事の特別秘書・宮地美陽子の夫。本来、小池は、尾崎を特別秘書としたかったわけですが、当時尾崎は産経を介護休職中で「休職中の人間を抜擢採用するのは聞こえが悪い」とのことで、妻である宮地が代わって登用されたという経緯です。
尾崎と小池のつながりは、小池が大臣時代に尾崎が番記者をやっていたころから始まったそうで、その頃から尾崎は小池のお気に入りだったといいます。
で、いろんな証言を付き合わせると、尾崎は都議選前後ぐらいから、どうやら小池の周りに常に侍り、都議選対策、新党づくりを補助し仕切るようになっていたようですな。で、ついに9月頭に産経を辞め、小池の補佐に専念するようになったと。
この尾崎が、9月終わりの希望の党による、民進吸収、リベラル排除、候補者選定を取り仕切っていたわけです。
が、ここでなぜか上杉隆が登場。
小池が都知事になって以降、上杉は小池にべったり。
そして小池もそれをよしとし、対談本を出したり、小池が上杉のネットメディア番組に登場したりと上杉と小池の蜜月はつとに知られる通りではあるわけです。どうやら小池は上杉隆をして「小池ブランドのメディア対策担当」と任じていたようですらあります。
まあこの時点で、上杉隆ごときを重用する小池百合子の人を見る目のなさが露呈してますな。で、上杉はいつものごとく、「鳩山家との繋がり」を売り物にして、上記、尾崎による新党設立構想に関与して行くことになったわけです。
諸々の情報を総合すると上杉と尾崎の2名体制になったのは、9月中盤ごろからだといいます。つまり新党立ち上げ記者会見(あのパンダの記者会見とニコイチでやった会見です)直前のことですな。
上杉も尾崎とともに、候補者選定などの作業に当たったらしいのですが、ここで上杉の悪い癖がまた出た。大物気取りってやつです。9月25日、小池が若狭や細野をひきつれて希望の党結党記者会見をひらきます。
このころが、上杉・尾崎コンビの絶好調。この絶好調の余波をかりて、上杉は増長満をかさねていくようになったようですな。
それまで水面下で、前原・小沢・小池そして連合との4者会談で、野党一本化構想が話し合われていたわけですが、上杉がフィクサーを気取り出し、小沢や前原や神津に「小池と話ししたいのなら俺を通せ」と振る舞い出したわけです。
そして9月26日には上杉は小沢を排除したといいます。が、まあこれは小沢の方から身を引いたのかもしれない。小沢ぐらいの人間なら上杉がぺてん師であることぐらいすぐにわかりましょうからね。
で、上杉はこのころから「俺と小池と尾崎ですべて決めてる。バッジはそれに従え」というようなことを言うようになったとの証言もあります。
僕がこの証言を信じるのは、この証言をよせてくれた証言者が「上杉さんはフカすから、ほんとは小池と尾崎かも。」と、上杉の傾向を知悉(チシツ : その分野の事がらをすべて知りつくしている。)したうえで証言してくれているからです。
いやぁ眼に浮かびますね。増長満に増長満を重ねて横柄にフカシまくる上杉の姿が。

で、問題は、これが上杉だということ。
3.11以降のネット界隈をよくご存知の方ならご承知のとおり、上杉のパターンは「嘘」「フカシ」です。仕事の元手が嘘とフカシである以上、どんな仕事だって、成功どころか「最後までやりきる」ことすらできないのは必定。
事実、上杉が「何かを最後までやりきった」ためしなんてない。だからこそ上杉はあちこちで人を裏切っている。裏切っているというか、相手が「裏切られた」と感じ、上杉を捨て続けている。
直近の事例では、水道橋博士が上杉を突如「あんなひどいやつはいない」と切り捨てた事例が記憶に新しいですな。これが上杉のパターン。上杉はあちこちで、こうしたカタストロフィカルな「他人との決別」を繰り返しているわけです。
だって仕方ない。上杉どうのこうのという話でなく、嘘とフカシで仕事をする人間は、どの業界どの分野でも、最後はきっとそうなる。
で、上杉はこれを、希望の党でもやらかしてしまったのではないか? というのが、「小池百合子がもはや希望の党に「飽きている」様に見えるのはなぜか?」という疑問にたいするいまのところの答え。
小池は、上杉を重用し抜擢した。
しかし上杉は上杉でしかなかった。所詮上杉だった。
いかに小池が人のを見る目がなくとも、上杉のダメさがだんだんわかってきた
そしてついに、小池は上杉を、水道橋博士やこれまで上杉の周りにいた人々がそうであったように、突如切り捨てた
小池の手元には上杉が作った虚実ない交ぜになったリソースしかなく使い物にならないものしかない
故に小池は、万策尽きて、もう飽きてしまった

というもの

これはひとえに、上杉隆ごときを重用した小池がわるい。
少しリサーチすれば、上杉には近づいてはいけないとわかるはず。
上杉がダメというよりも、そんなことさえできない小池百合子が、国政に容喙(ヨウカイ:くちばしを入れる。そばから口出しをすること。)しそして現に都知事をやってることの方がよほど恐ろしい。

いやぁ。もしこれが真相なら、我が国の民主主義は、とんでもない愚劣な連中によって左右されたことになる。

うーーん。しょーもなすぎますなぁ

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切り貼りフェイクニュース捏造はTBSのお家芸 

TBSの捏造は今に始まった事ではない。捏造のTBSと言ってもいいくらい、捏造やらせ、何でもありだ。

うわあ。これ完全に編集で意図的に作り出してるじゃないですか。

TBS以外のニュース映像を確認すると握手シーンは確認できる。写真撮影には応じなかったようだが、何でもかんでもマスコミの要望に応じる必要もない。

悪魔を造るTBSひるおびのフェイクニュース

握手シーン部分だけが意図的にカットされている所を見ると、製作者側の意図は明らかに働いている。この件の切り貼り捏造はたまたま見つかったが、他にも、こうした意図的な切り貼り映像トリックを使った捏造はありそうだ。

切り貼り、サブリミナルプロパガンダは犯罪行為に等しい。レイプ隠蔽といいTBSは犯罪組織と言ってもいいのではないかと思う。こうしたメディアの意図的な切り貼り捏造フェイクニュースの積み重ねが選挙にも影響していると考えると恐ろしいし何より許しがたい。こんな事がまかり通っていいはずがない。こうした事実の一端からも、テレビのワイドショーが連日、大きな捏造、小さな捏造の積み重ねで悪を捏造し、小池都知事ブームを誘導し、作り上げて来た事は間違いの無い事なのだ。そういう意味では、小池都知事は既得権メディアに応援される既得権の象徴ともいえる存在であると言える。

チーム小池からマスコミ関係者は接待されている

こんな犯罪的行為を平気で行っているテレビのワイドショーで取り上げられる機会が増えた事によって投票に来る人が増えて投票率が上がっても、まったく喜ばしい事ではなく、むしろ有害で、その地域にとってプラスとは思えない。ワイドショーを参考に投票来るような人からは選挙権を剥奪して欲しいと思う。

今後は、この空疎な小池ブームの責任を取るのは小池支持者自身であり小池都知事自身である。小池一派が都政を牛耳れば、都民ファーストとは名ばかりの実質、外資ファーストな国際金融都市東京構想と称した、金融マフィアに都合のいい東京スラム化政策をどんどん進めていくだろう。そしてその政策で塗炭の苦しみを味わうのは、小池都知事を応援した人達なのだ。東京都の財政も赤字に転落するかもしれない。いい気味である。

そう思うと都議選結果は、むしろ小池都知事が誰のせいにもできない状況が出来たと言う意味では良かったかもしれないと思う。しかし、小池都政に関連した既存既得権メディアや小池応援団が積み重ねてきた捏造、いい加減な印象操作、根拠の無い希望的観測を餌にして小池百合子個人のカルト的信仰に誘導する様なマインドコントロールついては到底許せるものではない。一生の汚点であり犯罪的行為として、永遠に刻み続けられなければならない。

小池百合子が東京10区に鞍替えしてきた経緯を考えれば、都民ファーストなどという言葉で信用できあるはずがない。小池百合子は金融マフィアのお先棒担ぎのために、わざわざ選挙区を鞍替えして、反対派を潰しにかかった狂人である。そして、既得権メディアもその狂人をこぞって応援し、その時の狂気がまた東京で現れたというのが最近の傾向なのだ。大多数の都民は小池の鵺的仮面に既得権メディアのサブリミナルも手伝ったマインドコントロールにかかり、白紙委任してしまった。まあ何が起こっても自業自得である。小池百合子自身も既得権メディア出身者であり、フェイクニュースで視聴者を騙す既得権メディアそのものである。かつて小池ブームの前に田中真紀子ブームというものもあったが、口調は丁寧でも小池ブームの実態は悪い意味で田中真紀子ブーム以下の有様ではないかと思う。

小池百合子の推薦に反対したと言うことで悪役のイメージを一人歩きさせられた内田茂氏だが、実際の所ではそうではない?小池百合子の方こそが悪ではないか?内田氏は郵政民営化に反対していた。これが理由で小池都知事に反対していたのであればなるほどと思う。郵政民営化に反対すると言う事は郵政事業を金融マフィアの好きにはさせないと言うことだった。一方小池百合子が内田茂のイメージダウンに必死だったのは、金融マフィアのお先棒担ぎとしての振る舞いであると見ることもできる。

 

小池都知事を応援しないと非国民かのような同調圧力に支配された空気に狂気とカルトを感じる

小池都知事を応援しないと非国民でかのような同調圧力に支配された空気に狂気とカルトを感じます。まるで集団で催眠商法にかかった様を見る様です。チーム小池に色んな形で小遣いを貰って接待されたポチメディア群があの手この手のスピンコントロールで小池翼賛カルト信仰に誘導しているこんな状況、最近は沈静化したとはいえ、いつまで続くのでしょうか。
忖度は小池都知事に対してこそ働いています。都庁記者クラブでの小池都知事記者会見では、記者が小池知事を忖度して都民ファーストの会の代表だった、野田数特別秘書の横領の件について誰も聞きませんでした。週刊ポストが報じた野田数特別秘書の六本木での破廉恥接待もマスコミ関係者と一緒だったからか、スルーされています。

チーム小池百合子の親玉スピンドクターはパブでマスコミ関係者を接待か?

【テレビ局幹部の犯罪もみ消し疑惑】TBSは政権と近い警察官僚とつるんで2015年当時TBS記者だった山口敬之のレイプ(準強姦)犯罪の隠蔽を図ったのか?

テレビ局関係者だと不逮捕特権でもあるかの様な警察対応が浮き彫りに…新潮が報じた元TBSの山口敬之のレイプ事件も被害者の詩織さんによる記者会見も新聞に載らない。政権に近いからなのか、テレビ局特権?が絡んだ案件だからなのか、いずれにせよ、新聞・地上派テレビ上では無かった事とされてるのが恐い事です。

改定版 解説付き テレビ関係者だと不逮捕特権でもあるのか?連結

※東京新聞が30日の朝刊の社会面のベタ記事と1日の特報面では掲載していた模様です。

山口敬之レイプ事件もみ消しに関する諸々の事実関係を一望して見ると、レイプ犯が政権と近いという事以上に、ほんの一部の警察幹部(中村格)とTBSの上層部が利害関係を共有してもみ消したと言った感が強く感じられました。レイプ被害を訴えるためには、被害者はこんな如何わしい犯罪隠蔽スクラム体制と戦うことを余儀なくされるなんて、本当に酷な事だと思います。

なんとか地上派テレビ・新聞テレビで明るみになり、犯人逮捕に至って欲しいと願ってやまないものですが、犯罪隠蔽のためなら平気でスクラムを組んでもみ消し続けようとするテレビ・新聞の上層部の体質・現状を考えると地上派・新聞レベルでの告発は期待はできず無念である。この一件を地上派テレビ・新聞がニュースにもせずスルーし続けるのであれば、ますます、テレビ新聞への不信は高まり、普段声高に振りかざされているテレビ・新聞の正義が似非であり、見せ掛けであり、カモフラージュであり、アリバイ工作であると断じざる得ないでしょう。

小池都知事はセールストークのうまい厚化粧の女性にしかすぎない。それなのになぜ、そんなにすぐ信用できる?それも、評価できる材料が皆無な段階で

小池都知事は確かにセールストークはうまい。
だが、本当に今のところはそのうまいセールストークだけでここまで来ている。好意的に評価できる様な事は実質は何もしていないに等しい。私から見て、余計だと思う事は水面下で進めているが。

そういうことはメディア上で批判の対象どころか批評の対象にすらなっていない。 私が理解できないのが、こないだの都知事選で突如マスコミに取り上げられるようになって注目を浴びたというだけのセールストークのうまい厚化粧の女性をすぐに信用してしまえるのかということです。 そんな見せ掛けだけの虚栄で押し上げられた 小池都知事に力を与えれば都民ファーストでバラ色の素敵な都政に導いてくれると思える人ってさぞ無垢で無色透明な純真なハートの持ち主なんでしょうね。 お人よしというか、おめでたいですね。笑顔でセールストーク振りまいて取り込むだけ取り込んで、力を持ったら都民ワーストになるという発想はないのかと思う。

 

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