切り貼りフェイクニュース捏造はTBSのお家芸 

TBSの捏造は今に始まった事ではない。捏造のTBSと言ってもいいくらい、捏造やらせ、何でもありだ。

うわあ。これ完全に編集で意図的に作り出してるじゃないですか。

TBS以外のニュース映像を確認すると握手シーンは確認できる。写真撮影には応じなかったようだが、何でもかんでもマスコミの要望に応じる必要もない。

悪魔を造るTBSひるおびのフェイクニュース

握手シーン部分だけが意図的にカットされている所を見ると、製作者側の意図は明らかに働いている。この件の切り貼り捏造はたまたま見つかったが、他にも、こうした意図的な切り貼り映像トリックを使った捏造はありそうだ。

切り貼り、サブリミナルプロパガンダは犯罪行為に等しい。レイプ隠蔽といいTBSは犯罪組織と言ってもいいのではないかと思う。こうしたメディアの意図的な切り貼り捏造フェイクニュースの積み重ねが選挙にも影響していると考えると恐ろしいし何より許しがたい。こんな事がまかり通っていいはずがない。こうした事実の一端からも、テレビのワイドショーが連日、大きな捏造、小さな捏造の積み重ねで悪を捏造し、小池都知事ブームを誘導し、作り上げて来た事は間違いの無い事なのだ。そういう意味では、小池都知事は既得権メディアに応援される既得権の象徴ともいえる存在であると言える。

チーム小池からマスコミ関係者は接待されている

こんな犯罪的行為を平気で行っているテレビのワイドショーで取り上げられる機会が増えた事によって投票に来る人が増えて投票率が上がっても、まったく喜ばしい事ではなく、むしろ有害で、その地域にとってプラスとは思えない。ワイドショーを参考に投票来るような人からは選挙権を剥奪して欲しいと思う。

今後は、この空疎な小池ブームの責任を取るのは小池支持者自身であり小池都知事自身である。小池一派が都政を牛耳れば、都民ファーストとは名ばかりの実質、外資ファーストな国際金融都市東京構想と称した、金融マフィアに都合のいい東京スラム化政策をどんどん進めていくだろう。そしてその政策で塗炭の苦しみを味わうのは、小池都知事を応援した人達なのだ。東京都の財政も赤字に転落するかもしれない。いい気味である。

そう思うと都議選結果は、むしろ小池都知事が誰のせいにもできない状況が出来たと言う意味では良かったかもしれないと思う。しかし、小池都政に関連した既存既得権メディアや小池応援団が積み重ねてきた捏造、いい加減な印象操作、根拠の無い希望的観測を餌にして小池百合子個人のカルト的信仰に誘導する様なマインドコントロールついては到底許せるものではない。一生の汚点であり犯罪的行為として、永遠に刻み続けられなければならない。

小池百合子が東京10区に鞍替えしてきた経緯を考えれば、都民ファーストなどという言葉で信用できあるはずがない。小池百合子は金融マフィアのお先棒担ぎのために、わざわざ選挙区を鞍替えして、反対派を潰しにかかった狂人である。そして、既得権メディアもその狂人をこぞって応援し、その時の狂気がまた東京で現れたというのが最近の傾向なのだ。大多数の都民は小池の鵺的仮面に既得権メディアのサブリミナルも手伝ったマインドコントロールにかかり、白紙委任してしまった。まあ何が起こっても自業自得である。小池百合子自身も既得権メディア出身者であり、フェイクニュースで視聴者を騙す既得権メディアそのものである。かつて小池ブームの前に田中真紀子ブームというものもあったが、口調は丁寧でも小池ブームの実態は悪い意味で田中真紀子ブーム以下の有様ではないかと思う。

小池百合子の推薦に反対したと言うことで悪役のイメージを一人歩きさせられた内田茂氏だが、実際の所ではそうではない?小池百合子の方こそが悪ではないか?内田氏は郵政民営化に反対していた。これが理由で小池都知事に反対していたのであればなるほどと思う。郵政民営化に反対すると言う事は郵政事業を金融マフィアの好きにはさせないと言うことだった。一方小池百合子が内田茂のイメージダウンに必死だったのは、金融マフィアのお先棒担ぎとしての振る舞いであると見ることもできる。

 

戦時体制を引き継ぎつつ構築された記者クラブ制度は戦後を形作る戦後レジームのひとつ

戦時体制を引き継ぎつつ構築された記者クラブ制度は戦後を形作る戦後レジームのひとつ。
安倍総理は戦後レジームからの脱却というのであれば、それこそ外圧を利用して記者クラブを廃止したらどうかと思います。bandicam 2017-06-14 01-27-37-550bandicam 2017-06-14 01-27-41-990
国連人権理事会 日本はメディアの独立性強化を6月13日 4時54分NHKニュース
NHKニュースが国連人権理事会特別報告者のデービッド・ケイ氏の記者クラブに関する発言を引用していた。日テレニュースでは引用していなかった。

戦前は暗黒だとか何とか印象で言われる事が何かと多いです、戦前とひとくちに言っても、20年代の戦前と30年代の戦前と40年代の戦前は違います。戦時体制が構築される前後では違いますし、時代というのは1~2年単位で見ても違うので大体10年単位で見たらかなり変わります。それなので、戦前=暗黒と一括りにして論じられる風潮に自分は違和感を持っています。時代を論じるのであれば、せめて10年単位で語られるべきであろうと考えています。出来れば、その時代の制度や風習や風潮などの時代背景を踏まえて詳細に。自分は新聞統制が始まった一時を除いては今よりもマシだったのではないかと思うのです。新聞統制が完成してからの戦前~戦中、GHQ支配されていたまでの戦後の時期は当然駄目です。暗黒です。しかし、戦争に伴いメディア統制がなされる以前のメディア媒体の状況自体は、もしかしたら今よりもマシだったかもしれないのです。今よりも媒体数が多く、メディアが一箇所に集中しておらず、色んな分野の人達が集まって自由書いてた印象も持ちます。書いていた記者の人間性も今よりも豊かだったかもしれない。今の記者クラブメディア媒体(産経、読売、毎日、日経、朝日)が主要メディアとされて支配する環境の方がよほど統制されていてよっぽど全体主義ファッショ体制で暗黒時代の様に思えます。主要5紙とクロスオーナーシップで結ばれたその系列テレビ(日テレ、TBS、テレビ朝日、フジテレビ、テレビ東京)が情報発信を独占支配してる状況が続いてるというのは改めて異様な光景だなと思います。そして、我々はその状況に慣らされてなんとも思わなくなっているのがより恐ろしい所です。そして発信する側は、大体が記者クラブをはじめとする戦時レジームを引き継いだ戦後メディアレジーム体制に組み込まれて、その中で許容される範囲内でしか発言が及ばなくなる。時折アリバイ工作的にガス抜きしてカモフラージュする程度。統制された空間は、同調圧力、人事などで巧みに作られて行く。

電波オークション解禁、クロスオーナーシップ禁止や記者クラブオープン化、日本版FCC創設などメディアの独立性の担保は民主党政権の時に法案成立直前まで行きましたが、こらえ性なく、鳩山内閣が内閣総辞職してしまったので頓挫しました。その後の参院選後に自民党に敗北した以後の民主党政権は菅直人総理を筆頭にメディア改革法案をはじめとして次々と反故にし、最終的には、言ってもない、消費税増税法案の成立に野田総理が血道を上げるという暗黒時代だったと言われてしまう様な見るも無残な政権と化していました。参院選前にこらえ性を持って、メディア改革法くらいは成立させておけばその後の民主党に対する評価も違うものになっていたでしょう。

敵国条項を今だに設けてる国連は安倍政権にとって憎き相手ではあるのだけれど、安倍政権は安定している今こそ、民主党が出来なかったメディア改革を、外圧によってでも、戦後レジームからの脱却の一環として成してみたらどうかと思います。

小池都知事を応援しないと非国民かのような同調圧力に支配された空気に狂気とカルトを感じる

小池都知事を応援しないと非国民でかのような同調圧力に支配された空気に狂気とカルトを感じます。まるで集団で催眠商法にかかった様を見る様です。チーム小池に色んな形で小遣いを貰って接待されたポチメディア群があの手この手のスピンコントロールで小池翼賛カルト信仰に誘導しているこんな状況、最近は沈静化したとはいえ、いつまで続くのでしょうか。
忖度は小池都知事に対してこそ働いています。都庁記者クラブでの小池都知事記者会見では、記者が小池知事を忖度して都民ファーストの会の代表だった、野田数特別秘書の横領の件について誰も聞きませんでした。週刊ポストが報じた野田数特別秘書の六本木での破廉恥接待もマスコミ関係者と一緒だったからか、スルーされています。

チーム小池百合子の親玉スピンドクターはパブでマスコミ関係者を接待か?

 元ジャーナリストの上杉隆氏は小池百合子都知事カルト翼賛体制へと導くスピンドクター

私自身はこれまで上杉隆氏に対して、評価できる事は評価してきた立場です。しかし信者では無いので、当然言動に対する賛否はあります。基本是々非々です。
小池百合子氏が都知事になってからの上杉隆氏の言動が小池都知事の情報操作担当のようになっていたので、これまで上杉隆氏が言ってきた事と照らし合わせて、上杉隆氏が小池都知事の情報操作担当としか思えない旨とそうした姿勢に対する疑問点をツイートしたら、ブロックされていました。
私は是は是とし、非は非として主張したに過ぎませんし、何より、これまで上杉隆氏が言ってきた事に照らし合わせて疑問を呈したに過ぎません。希望的観測で異論を封じ、カルト信仰宗教のような翼賛体制へと誘導するスピン手法は賛同しかねます。
上杉隆氏自身がこれまで主張してきたことを否定する様なダブルスタンダードを際立たせておいて、それを指摘したら、ブロックとは、上杉隆氏自身がこれまでの自分を否定した事になりませんか?

それに、これから政治家を志す人間としては、この程度の矛盾点の指摘にブロックで対応してしまうのは器が小さいという事も言えると思います。上杉氏が再三指摘している安倍首相の比ではない器の小ささともいえなくもありません。

誰かを追求する時は威勢がいいのに、追及される側になったら、すぐ逆上する様では、すぐにメディアの餌食になりますし、政治家に向いてないのではないかとも思いました。

しかも、別に、私は、常に上杉隆氏に悪意を持ってまとわりつくアンチではありませんでした。むしろ評価しており、ネット上における上杉氏に対する言論封殺を目的とした集団リンチには反対していました。
あくまで、上杉氏のこれまでの主張に照らし合わせた疑問を指摘したに過ぎません。
上杉氏のこれまでの主張が存在しなければ、抱かなかった疑問です。

それに、上杉隆氏は、前々から日本でもスピンドクターが必要という主張をされていたので、自ら積極的に小池都知事のスピンドクターとして情報操作のスピン言動をしているという節も感じられました。
なので、上杉隆氏が小池都知事に優位なスピンコントロールを行うスピンドクターを意識的にやっている前提は広く知られるべきで、それが情報リテラシーというものであると思いますし、上杉隆氏が田崎史郎氏などの安倍晋三首相のスピンドクター達(記者クラブメディア、自称ジャーナリスト、評論家、コメンテーター)を揶揄し続けるのであれば、上杉氏自身、意識的に小池都知事の広報宣伝担当であり、スピンドクターであると名札のように常に表明しているべきであると思いました。それをしないのであれば、いくら上杉隆氏が田崎史郎批判していたとしても説得力に欠けます。

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